500円硬貨は7gです(2021年11月以降に発行の硬貨は7.1g)。
500円貯金が1kgに達した場合、例えば貯金箱が90gなら、その合計は約65,000円です。
500円硬貨だけが1kgあれば、約7万円となります。
詳しく解説します。
500円硬貨1kgの価値はいくら?
貯金箱で500円硬貨を貯め、この貯金箱の重さが1kgになったら一体いくらになるのかというと、約65,000円となります。
※貯金箱の重さは90g
貯金箱が1kgになったときの総額を計算してみましょう。
貯金箱の重さを引くと、硬貨の総重量は1kg(1000g)から90g引いて910gです。
一枚の500円硬貨は7gなので、910gの硬貨は910÷7で130枚になります。
これら130枚の500円硬貨を合計すると、500円×130で65,000円となります。
ただし、令和3年(2021年11月)発行の500円硬貨は、1枚あたり7.1gとわずかに重めです。
そのため、この場合は910gを7.1gで割って約128枚、合計で64,000円になります。
つまり、1kgの500円貯金は大体64,000円から65,000円程度と見積もれます。
もし500円硬貨だけが1kgあれば、1,000g÷7gで約142.8枚、143枚になり、その合計は71,500円です。
令和3年(2021年11月)発行の500円硬貨だけで計算すると、1,000gを7.1gで割って約140.8枚、141枚になり、合計は70,500円となります。
大雑把に言うと、500円硬貨が1kgあれば約7万円と覚えておくと良いでしょう。
90gの貯金箱を考慮すると、これが約10枚分の500円硬貨に相当し、結果として約5,000円の違いが出ます。