楽天カードは便利ですが、普段の小さな支払いには、楽天ペイの方が簡単で使いやすいと思うことがあります。
この記事では、楽天ペイと楽天カードのどちらがよりお得なのかを解説します。
さらに、楽天ペイの裏技についても詳しくご紹介します。
楽天ペイを賢く使うと、最大1.5%のポイントが還元されることもあるのです!
この良い機会に、その方法を皆さんに共有します。
楽天ペイと楽天カード:どちらがよりお得?
まずは、楽天ペイのメリットを簡単にご紹介します。
- 楽天市場以外でのお買い物では、楽天ペイがお得です
- 楽天キャッシュを使うことで、1.5%の還元を得ることができます
- ポイントは翌日に付与され、すぐに使用可能です
- 期間限定ポイントも活用できるので失効してしまう心配がありません
- ポイントを二重で獲得するチャンスもあります
これらのポイントについて、詳しく解説していきましょう。
楽天市場以外でも楽天ペイがお得に!
実は、楽天市場以外で楽天ペイを使うとお得なんです。
たとえば、11,000円を楽天カードで支払うと1%で110ポイントが戻ってきますが、楽天キャッシュを使った楽天ペイなら1.5%還元で165ポイントも戻ってくるのです。
この55ポイントの差は、毎日の買い物で積み重なれば、大きな差となります。
楽天キャッシュで支払えば1.5%還元も可能
1.5%還元を目指す場合、楽天キャッシュを使うことが鍵となります。
かつては楽天カードからのチャージ時にのみ0.5%の還元がありましたが、今はチャージ方法にかかわらず、楽天キャッシュでの支払い時に、追加で0.5%が還元されるようになりました。
これにより、楽天ペイの基本還元率1%に加えて、追加で0.5%が加わり、合わせて1.5%の還元が可能になるわけです。
この情報、あまり知られていないかもしれませんが、知っておくと非常にお得です。
楽天ペイならポイントが翌日に付与される!
楽天カードを使った場合、ポイントの付与は翌月の15日頃です。
しかし、楽天ペイを使用すると、基本的にはポイントが翌日に付与されます。
急いでポイントが必要な時には、この迅速なポイント付与が非常に便利です。
ただし、支払いの元が楽天カードの場合は、ポイントの付与が翌月になるため、その点は注意が必要です。
期間限定ポイントも使える楽天ペイの便利さ
楽天ペイの利点として、通常のポイントだけでなく期間限定ポイントも利用できることが挙げられます。
「期間限定ポイントがあるけど、使い道が見つからない…」という悩みも、楽天ペイを使えば簡単に解消できます!
これにより、ポイントの失効を防ぐことができるのです。
楽天ペイと楽天ポイントカードを組み合わせてポイントを二重取得!
楽天グループの加盟店では、楽天ポイントカードと楽天ペイを併用することで、ポイントの二重取得が可能です。
楽天ポイントカードを使えば0.5%〜1%のポイントが得られ、さらに楽天ペイで支払うことで1%のポイントが加わり、合わせて1.5%〜2%の還元が期待できます。
これは、かなりお得な情報だと思います。
楽天ペイと楽天カードを使い分ける秘訣
「楽天ペイがこんなにお得だったなんて!」と気づいた方も多いでしょう。
楽天ペイは、使い始めるとその便利さとポイントの貯まりやすさに驚かされます。
普段の買い物やカジュアルな食事にも使用でき、気がつくとポイントが貯まっているんです。
ただ、注意すべき点もあります。
楽天市場でのお買い物では、楽天カードを利用した方がポイントが多く貯まるということです。
その理由は、楽天カードを使うとスーパーポイントアッププログラム(SPU)が適用されるためです。
例えば、11,000円のショッピングをすると、
- 楽天カード:SPUで最大410ポイント獲得可能
- 楽天ペイ:基本還元で100ポイント、楽天キャッシュ利用で最大155ポイント
このように、ポイント獲得にはかなりの差が出ます。
そのため、楽天市場では楽天カードを、その他の店舗では楽天ペイを使い分けることが効果的です。
楽天ペイの使い方
楽天ペイを使う際のコツは、単に「楽天ペイで」と伝えるだけです。
もしかしたら、最初は少し恥ずかしいかもしれませんが、すぐに慣れてしまいます。
楽天Edyと楽天ペイの違い
楽天Edyと楽天ペイの違いに悩む方もいると思います。
楽天Edyは電子マネーなので、他の電子マネーと同じ要領でチャージして、レジでカードかスマホをタッチして支払います。
楽天ペイはコード決済で、レジでスマホのバーコードを読み取らせて支払います。あらかじめチャージしておくほか、クレジットカード払いも選べます。
楽天Edy
楽天Edyは電子マネーなので、あらかじめチャージしておく前払い方式です。
他の電子マネーと同じ要領で、Edyカードまたは、アプリ(おサイフケータイ)を使って支払いができます。
支払い方法ついても、他の電子マネーと同じ要領で、カードかスマホをレジの端末にタッチするだけです。
チャージは、楽天キャッシュや現金、楽天IDを登録したクレジットカードなどでできます(Edyカードかおサイフケータイかによってチャージ可能な方法が異なります)。
楽天ポイントからもチャージできますが、楽天ペイと違い「通常ポイント」しか使えません。
楽天ペイ
楽天ペイは、楽天ペイアプリを使い、支払い時にQRコード(またはバーコード)を読み取って支払うコード決済です。
楽天キャッシュなどからチャージするほか、クレジットカード払い、楽天銀行口座払いから選べます。
支払いに楽天ポイントを使用することも可能です。
個人的には、楽天ペイでは期間限定ポイントを支払いに使えることが魅力です。
また、楽天Edyと異なり、銀行やクレジットカード払いの場合は、事前のチャージが不要です。
「楽天ペイの引き落としはどこからされるの?」という疑問もあるかもしれませんが、これは設定により異なります。
楽天銀行口座から直接引き落とす設定にしていれば、利用直後に引き落とされます。
クレジットカード払いの場合はカード会社によります。
(楽天カードの場合、締め日が月末で、請求日は翌月27日が基本です)
まとめ
楽天ペイの利用は思った以上に深いです。
この記事で紹介したテクニックを活用して、ポイントを積極的に貯めてみてください。
日々の小さな支出で、気づけば大きな旅行資金が貯まっているかもしれません。