この記事では、マクドナルドの歴代福袋の内容と、その変化について詳しく紹介します。
マクドナルドの福袋が登場したのは2012年頃で、数年間は店舗によって内容が異なったり、取り扱いのない店舗も多く、一般的にはあまり知られていませんでした。
しかし、2018年に入ると全国的に福袋の内容が統一され始め、2020年からは有名ブランドとのコラボレーションや抽選販売が導入され、より注目されるようになりました。
価格は、税込みで毎年3,000円。
ここ何年も、価格は変わっていません。
福袋の価値は販売価格を大きく上回るため、多くの人々が抽選に参加するのもわかりますね。
歴代マクドナルド福袋の内容
現在のマクドナルドの福袋は、限定販売で、抽選を通じてのみ入手可能です。
福袋には、生活に役立つオリジナル商品や、3,000円を超える商品無料券が含まれています。
運が良ければ、500円分の金のマックカードが手に入ることも!
価格は税込みで3,000円なので、かなりお得です。
2020年以降、ブランドとのコラボと抽選方式による販売で毎年注目を集めているマックの福袋ですが、調べていくと、それより前の期間については、意外にもあまり知られていないことがわかりました。
新しい年からさかのぼって、マクドナルドの福袋の内容を振り返ります。
2024年マクドナルド福袋
2024年の福袋は、ライフスタイルブランドBRUNOとのコラボレーションで、日常生活に溶け込むデザインが魅力です。
価格:3,000円(税込)
内容:
- ポテト加湿器
- コインポーチ
- ブランケット
- ミニプレート
- 商品無料券3,430円分
- 金のマックカード500円分(10分の1の確率で含まれる)
2023年には見られなかったポテト関連のアイテムですが、2024年には新しく加湿器としてデザインされています。
2024年の福袋は「BRUNO」とコラボ✨#マクドナルドの福袋2024 事前抽選販売応募受付中❗#BRUNO限定コラボアイテム と #商品無料券 をゲットしよう❗
チャーミングな「ポテト加湿器」や、BRUNOならではのおしゃれなアイテムがたくさん❗
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商品無料券の詳細:
- サムライマック 炙り醤油風ダブル肉厚ビーフ 1枚
- ベーコンレタスバーガー 1枚
- てりやきマックバーガー 1枚
- えびフィレオ 1枚
- マックフライポテト(M) 2枚
- ホットアップルパイ または お好きな炭酸ドリンク(M) 1枚
- プレミアムローストコーヒー(M) 2枚
- オレオクッキーチョコフラッペ または マックフライポテト(L) 1枚
2023年マクドナルド福袋
2023年のマクドナルド福袋は、アウトドアブランドCHUMSとのコラボレーションでした。
価格:3,000円(税込)
内容:
- ミニショルダーバッグ
- ステンレス二重マグカップ
- クリーナークロス
- ジッパーポーチ
- マクドナルド商品無料券3,030円分
- 金のマックカード500円分(10分の1の確率で含まれる)
この福袋に含まれるミニショルダーバッグは、スマートフォン+アルファくらいのサイズです。
ステンレスマグカップも好評でした。
また、前年に落選した方々には、応募機会を倍に増やすシステムが導入されました。
2022年マクドナルド福袋
2022年の福袋は、Manhattan Portageとのコラボレーションでした。
価格:3,000円(税込)
内容:
- 保温・保冷バッグ
- ファスナーポーチ
- ロングコップ
- マンハッタンポテトライト
- マクドナルド商品無料券3,130円分
- 金のマックカード500円分(10分の1の確率で含まれる)
マンハッタンをイメージしたポテト形状のライトが特に印象的で「美しい」と好評でした。
保冷バッグは配達用バッグのような四角いデザインで、機能的です。
2022年には、モバイルオーダーを通じて応募すると、応募数が増えるシステムが導入されました。
2021年マクドナルド福袋
2021年の福袋は、Colemanとコラボレーションでした。
価格:3,000円(税込)
内容:
- トートバッグ
- スクエアポーチ
- マグカップ
- ポテトクロック
- マクドナルド商品無料券3,160円分
- 金のマックカード500円分(10分の1の確率で含まれる)
ポテトクロックは、設定時間になるとマクドナルドのジングル「タラッタッタッター♪」が流れるユニークな商品で、話題を集めました。
2020年マクドナルド福袋
2020年にマクドナルドが提供した福袋は、ファッションブランドniko and…とのコラボレーションでした。
コラボ自体、この年が初めてで、テーマは、アメリカンヴィンテージです。
価格:3,000円(税込)
内容:
- 多機能2WAYトートバッグ
- デリカップ
- フェイスタオル
- ポテトタイマー
- マクドナルド商品3,270円分の無料券
- 金のマックカード500円分(10分の1の確率で含まれる)
2020年版の福袋から、福袋内に「金のマックカード」が10分の1の確率で入るようになりました!
そして、2020年の福袋から、抽選販売を開始しています。
ポテトタイマーは、マックフライポテトが揚がったことを知らせる通知音の「ティロリ♪ティロリ♪」の音で注目されました。
2019年マクドナルド福袋
2019年から、公式Xを通じて福袋の販売情報の発信が始まりましたが、福袋を扱うかどうかは、それぞれの店舗の裁量によって決められていたようです。
販売方法は、予約販売と店舗での直接販売の2種類があり、新年には店頭でも購入が可能でした。
価格:3,000円(税込)
内容:
- クラフト風クラッチバッグ
- スタッキングマグ
- 2019卓上カレンダー
- ポテトマグネット
- オリジナルトランプ
- マクドナルド商品3,000円分の無料券(有効期限は3月31日まで)
#マクドナルドの福袋 ✨12/20(木)から販売開始!福袋でしか手に入らないマクドナルドのオリジナルグッズや3,000円分の無料券など中身はとっても豪華なラインナップ予約販売は本日から開始!確実にゲットしたい方はお店へ!詳しくはこちら https://t.co/CiS1HcOPJN pic.twitter.com/9DIYOwoIvy
— マクドナルド (@McDonaldsJapan) December 17, 2018
福袋には、日常で使えるアイテムが含まれるようになりました。
また、マクドナルドの無料券は、有効期限が3ヶ月と比較的短いですが、条件なしで使えるようになりました(2018年は条件ありでした)。
無料券の内容
- マックフライポテトS:11枚
- チキンマックナゲット5ピース:3枚
- シャカチキ:3枚
- ホットアップルパイ:3枚
これまで各店舗ごとに異なっていた福袋の内容が統一されたことで、マクドナルドが福袋にも力を入れ始めたことがわかります。
ただ、販売の統一が進んでも、情報の周知には時間がかかり、予約が始まっているにも関わらず福袋の存在を知らない店舗スタッフもいたようです。
2018年マクドナルド福袋
2018年のマクドナルド福袋は、ビッグマックがメインでした!
価格:3,000円(税込)
内容:
- ビッグマックプリントのオリジナルトートバッグ
- ビッグマックデザインがまぐち財布
- ドリンクカップ型ペンケース
- ポテトデザインタオル
- マクドナルド商品3,250円分の無料券(※利用条件あり。有効期限は5/31)
店舗による違いがあるものの、福袋の予約を受け付ける店舗が出てきているため、マクドナルドが福袋への取り組みを強化し始めたのかもしれません。
(予約特典があったり、電話予約を受け付けている店舗もあったようです)
過去のマクドナルド福袋と比べると、オリジナルグッズの質が向上しているのがわかります。
また、福袋に初めて無料券がつきました。
(ハンバーガー、ホットアップルパイ、ソフトツイスト、ポテトS、コーラS、コーヒーS が各5枚)
ただし、この年は、使用する際に特定の条件が付いていました。
2017年マクドナルド福袋
2017年のマクドナルドの福袋は、全てのグッズがマックフライポテトデザインでした!
ただし、店舗によって、福袋の中身にばらつきがあったようです。
価格:3,000円(税込)
内容:
- ポテトデザインのミニブランケット
- ポテト型のミニクッション
- ポテトパッケージのティッシュ
- ポテト柄の手袋
- マクドナルド商3,270円分の割引クーポン券
2017年の福袋には、新しく割引クーポンが追加されましたが、現在提供されているクーポンとは内容が異なります。
具体的には、コーヒー、ポテト、オレンジジュース(全てSサイズ)がそれぞれ1回無料で使えるクーポンと、バーガー、ポテト、ナゲットを単品で50円から150円割引するクーポンが21枚入っていました。
これらのクーポンの有効期限が短かったため、頻繁にマクドナルドを利用しない人には全てを使い切るのが困難だった可能性があります。
2016年マクドナルド福袋
マクドナルドの2016年の福袋は、2,500円と3,000円(税込)の2種類がありました。
2,500円の内容:
- ビッグマックのクッション
- タンブラー
- クリップになる紙のシート
- 「ハンバーガー」の無料引換券が1枚
- ポテトSサイズの無料引換券が1枚
3,000円の内容:
- ビッグマックのクッション
- フリースのブランケット
- タオルハンカチ
- ぬりえ
- パズル
- (無料引換券なし)
マクドナルドのオリジナルグッズがメインの福袋ですが、その実用性には少々疑問符が付きます。
また、福袋の内容は、地域(店舗)によって差があるとのことです。
3,000円の福袋は、2,500円の中身や現在の中身と比べてみても、ちょっと寂しい印象を受けました。
2015年以前
マクドナルドが初めて福袋を販売したのは2012年のようです。
(それ以前には、2010年の元日から「福めくり」という、シールの当たりくじがキャンペーンとして行われています)
2012年の福袋の販売価格は1,000円で、その金額に見合うマックカード(1,000円分)と、グッズ(ミニクッション、ハンバーガーのマスコット)が含まれていました。
この最初の福袋は、内容が非常にシンプルだったと言えます。
全国的に販売していたかはわかりませんでした。
当時のマクドナルドの福袋は、販売地域によって中身が異なることがあり、1000円~3000円ほどの福袋が販売されていたようです。
2018、2019年ころまでは、マックの福袋の情報はあまり広く知られていません。
発売についての事前情報があったにもかかわらず、近くの店舗で尋ねてみても店員さん自身も詳しくないことが多く、実際に販売されているのかどうか不明確な状況でした。
マクドナルド福袋2025の予約と販売スケジュール
マクドナルド福袋2025に関する具体的な情報はまだ公表されていませんが、過去のデータをもとにご紹介します。
2024年のマクドナルド福袋の抽選予約及び販売は次のようなスケジュールで行われました。
- 抽選申込期間:2023年12月11日(月)11:00から12月19日(火)23:59まで
- 当選発表期間:2023年12月25日(月)11:00から2024年1月1日4:59まで
- 販売期間:2024年1月1日(月)から1月8日(月)まで、各店舗の営業時間内
マックの福袋は、指定された一部の商業施設で当日販売もありますが、数に限りがありますし、詳細な情報は事前には公開されないことが一般的です。
そのため、抽選参加が重要となります。
抽選はマクドナルド公式アプリを通じて行われます。
申し込み初日にはアクセスが集中するため、余裕を持って翌日以降に申し込むことをおすすめします。
まとめ
マクドナルド福袋についての歴代の内容をご説明しました。
近年の福袋は、様々なブランドとのコラボレーションにより、毎年新しい驚きが提供されています。
- マクドナルド福袋2024(BRUNOコラボ)
- マクドナルド福袋2023(チャムスコラボ)
- マクドナルド福袋2022(マンハッタンポーテージコラボ)
- 2021年マクドナルド福袋(コールマンコラボ)
- 2020年マクドナルド福袋(niko and…コラボ)
これらの福袋は、それぞれの年に特有のアイテムが詰められており、コレクターアイテムとしても人気が高いです。