卒園を迎え、先生に感謝の気持ちを伝えたい!
そんなときは、子どもからの心からの「ありがとう」が何よりも価値のあるプレゼントです。
この感謝の気持ちを具体的な形にすることで、素敵なギフトが完成しますよ。
例えば、子どもと一緒に折り紙でお花を作ったり、似顔絵やメッセージを書いたり。
手作り以外なら、園でよく使われるボールペンや靴下、タオルハンカチも喜ばれるアイテムです。
お菓子をプレゼントするのも、リラックスタイムにぴったりです。
この記事では、先生に実際に喜ばれたプレゼントや、仕事に役立つ便利なアイテムについて紹介します。
卒園祝いに先生に個人的にプレゼントするときのアイデア
幼稚園や保育園を卒園する際に、どのようなプレゼントを先生に贈るか迷うことが多いです。
先生に負担をかけないような贈り物を選びたいですね。
園によっては、個人的なプレゼントを受け取ることが難しい場合もあります。
しかし、お手紙や子どもの手作りのアイテムは、一般的に受け取ることができるはずです。
画用紙など平面的な物の方が、先生も保管しやすいのでおすすめです。
プレゼントを選ぶ前に、まず園の方針を確認てくださいね。
プレゼントアイデアは多岐にわたります。
- 手作りの折り紙花束
- 切り紙やちぎり絵を活用した花束
- ハンドメイドのメッセージカード
- 先生の似顔絵
- 文房具(ボールペンなど)
- 靴下、ハンカチ、タオル
- お菓子とコーヒー
- ファッション小物
これらのアイデアを、一つずつ見ていきましょう。
先生への感謝を込めた手作り折り紙の花束
先生へ直接「ありがとう」「先生大好き!」と伝える最適な方法は、自分で作ったプレゼントです。
平面的な作品は保存しやすく、ファイルやバインダーで整理がしやすいのもポイント。
私自身、子どもたちから折り紙や手紙をたくさんもらっていますが、平面のものは特に管理がしやすいと感じています。
子供にも扱いやすく、様々なアレンジが可能な折り紙は、おすすめの素材です。
折り紙で作る花束
子どもに、先生の好きな色や花について、聞いてみてください。
その回答に基づいて折り紙で花を作ると、先生にとって特別なプレゼントになります。
作った花には葉やリボンを添え、画用紙やカードに貼って完成させましょう。
切り紙で作る花束
折り紙を活用して、切り紙を楽しむこともできます。
わが子も切り紙が得意で、先生に切り紙の花束を贈ったことがあります。
様々な花や葉、リボンを切り抜き、画用紙に並べて作りました。
先生からは「いつも切り紙をしていたね。本当に嬉しい」と言葉をいただきました。
先生にとっても、子どもが園でどのように過ごしていたかを感じ取ることができたようで、大変喜ばれました。
折り紙で作るちぎり絵アート
折り紙をちぎって貼るだけで、特別な感じのアート作品が簡単にできます。
子供が好きなお花やハート、先生の似顔絵などを作ってみるのはいかがでしょうか。
先生への感謝を込めた手作りメッセージカードや似顔絵
子どもが一生懸命作ったメッセージカードや似顔絵は、先生に大きな感動をもたらします。
ただし、園によってはクラス全体で共同でプレゼントを用意することもあるため、事前に確認することをおすすめします。
メッセージカードの作り方
メッセージカードを作る際は、子どもが書きやすい柔らかい紙や、消しゴムで修正しやすい紙を選びましょう。
完成したカードは、画用紙や厚紙に貼り付けるのもおすすめ。
そこに、シールやマスキングテープ、子どもの写真を使って装飾すると、より一層華やかになります。
先生の似顔絵の描き方
似顔絵を描く際には、ペン、色鉛筆、水彩絵具など様々な画材を使うと良いでしょう。
水彩絵具やペンを使用する場合は、色がにじみにくい厚手の画用紙を用意します。
クレヨンを使った場合は、色がつきやすいので、ビニールやクリアファイルでカバーして渡しましょう。
職場で役立つ小物のプレゼント
先生たちが、職場で実際に使用している文房具や小物をプレゼントしても喜ばれます。
先生にボールペンをプレゼントする場合
ボールペンは、先生が日常で頻繁に使用する実用的なアイテムです。
シンプルなデザインからキャラクターものまで、デザインは多岐に渡ります。
キャラクターがデザインされたものは、子どもたちとのコミュニケーションも活発になるためおすすめです。
3色ボールペンは実用性が高いですし、名入れボールペンや、特殊なデザインのボールペンもあります。
価格も様々なので、予算に合わせて選ぶと良いでしょう。
プレゼントする先生の年齢や個性を考え、適切なデザインを選ぶことが重要です。
靴下、ハンカチ、タオル
靴下、ハンカチ、タオルは一見シンプルなプレゼントですが、実際には先生たちが日常で頻繁に使用し、常に必要とされる消耗品です。
活動的な日々を過ごす先生にとって、これらは非常に便利なアイテムです。
特に暑い時期は、タオルやハンカチが手放せません。
子供たちにも人気のキャラクター柄の靴下は、先生が履いていると一層子供たちが喜びます。
これらのアイテムを選ぶ際は、先生の好みや雰囲気を考慮すると良いでしょう。
防寒アイテム
先生たちは一年中、子どもたちと外で遊ぶことが多いので、ネックウォーマーやマフラーなどの防寒具が非常に役立ちます。
ヘアアクセサリー
髪の長い先生には、機能的でありながらおしゃれなヘアゴムは、使い勝手が良く、プレゼントに最適です。
先生の個性や、クラスの特徴(例えば、すみれ組、ひまわり組など)に合わせて選んでも良いでしょう。
その他
この他に、先生が日常的に使いやすいアイテムとして、ポケットティシュ、付箋、マスキングテープ、クリアファイルなどがあります。
これらを先生の好みのキャラクターや色で選ぶことで、よりパーソナルなギフトになります。
形が残らないものならお菓子がおすすめ
物理的に残るプレゼントに対する抵抗がある場合、お菓子とコーヒーがおすすめです。
仕事が終わった後の事務作業や会議の合間に、お菓子を楽しむ先生は多いです。
疲れた時のリフレッシュにも、お菓子は役立ちます。
スティクタイプのコーヒーやラテも一緒にプレゼントすると、さらに喜ばれます。
日本各地の特産品や、ちょっと特別なお菓子を選ぶのもおすすめ。
小分けになっており、保存が効くものが特に便利です。
贈られた先生が喜ぶ姿を想像すると、贈る側も幸せな気持ちになります。
まとめ
プレゼント選びを子どもと一緒に行うことは、楽しい経験にもなります。
卒園の際に贈るプレゼントのアイデアを紹介してきましたが、何よりも大切なのは「ありがとう、先生大好き!」という気持ちを形にすることです。
この思いを込めて、プレゼントの準備を楽しんでください。