ご家庭にある身近なアイテムを活用して、簡単に靴底の滑り止めを実現する方法をご紹介します。
特に急な雨や雪の日など、滑りやすい状況で役立ちます。
- 輪ゴム:靴の底に巻きつけるだけで、滑りにくくなります
- 絆創膏:靴のつま先部分とかかと部分に縦に貼り付けると、グリップ力が増します
- 靴下:靴の外から履くことで、一時的な滑り止めになります
これらは手軽に試せる方法で、すぐに実行可能です。
さらに、100円ショップにあるゴムバンドも輪ゴムの代わりとして使えます。
また、ダイソーなどの店舗では、靴底専用の滑り止めも手に入ります。
家庭にあるもので靴底の滑り止めを作る方法
雨や雪などで滑りやすくなった地面に対応するため、ご家庭にあるアイテムを使って靴底の滑り止めを作る方法です。
使用できるアイテムには、太めの輪ゴム、絆創膏、靴下があります。
これらは一般的に家庭にあるものでしょう。
ここで、それぞれのアイテムを使った滑り止めの作り方を具体的に説明します。
太めの輪ゴムを使った滑り止めの作り方
靴底の滑り止めとして、輪ゴムを靴の先端に何箇所か巻きつけるだけで簡単です。
広い面積の輪ゴムを使うと、地面との接触面積が増えて、より滑りにくくなります。
しかし、太めの輪ゴムが手に入らない場合は、細い輪ゴムをいくつか束ねて使うのがおすすめです。
例えば、10本程度の輪ゴムを束ねれば、効果的な滑り止めが作れます。
靴底に絆創膏を使用する滑り止め方法
意外なことに、絆創膏を靴底の滑り止めとして使う方法があります。
この方法は警視庁のウェブサイトに掲載されており、実際に試してみると、驚くほど滑りにくくなることがわかりました。
この方法は非常に簡単です。
靴の先端と踵の2ヶ所に、絆創膏を縦に貼ります。
雨や雪の日でも、絆創膏は思いのほかしっかりと靴底に固定されていることが分かります。
絆創膏を靴底にしっかりと固定するためには、次のポイントが重要です。
靴底をきれいにし、泥や水滴をしっかり拭き取ること。
絆創膏を貼る際には、空気が入らないようにしっかりと指で押さえること。
これらのポイントを守れば、絆創膏は簡単には剥がれません。
靴の上に靴下を履く対策
もう一つの滑り止め方法は、靴の上から靴下を履くことです。
完全にかかとまでは履けないので、靴下は足の甲くらいまで覆う形になります。
この方法は、海外で凍結した道を歩く際に滑らないように女性たちが考案したものです。
使い古しの靴下を使うと、使用後に捨てるのが簡単です。
ただし、靴下が小さいと靴に被せるのが難しい場合があります。
ルーズソックスや大きめの厚手の靴下なら、つま先部分まで何とか覆えます。
確かに滑りにくくなりますが、足元が目立つので、少し恥ずかしいかもしれません。
学校や職場に行く際には、ちょっと勇気がいるかもしれません。
100円ショップで見つかる靴の滑り止めアイテム
しっかりとした靴の滑り止めを施す場合、通常は専門の靴修理店を利用し、つま先やかかとの修理には数千円の費用がかかることが多いです。
ですが、100円ショップにも靴の滑り止め用品が取り揃えられています。
例えば、靴底用の滑り止めパッドや紳士靴向けの滑り止めステッカーがあります。
これらは、靴底をきれいにした後、粘着テープで簡単に貼り付けられる手軽さが特徴です。
100円ショップのアイテムで靴の滑り止めを強化
100円ショップで「べんりベルト」という商品も販売されています。
これは、様々な物をまとめるのに使えるゴムバンドです。
このゴムバンドを靴に適した形に巻き付けることで、以前ご紹介した輪ゴムによる滑り止めと同じように使えます。
100円ショップでは3本セットで110円(税込)で販売されており、コストを抑えた滑り止め対策が可能です。
一時的な使用にも適しています。
また、セリアでは「フリーバンド」、キャンドゥでは「便利ゴムベルト」という名前で似た商品が販売されています。
セリアとキャンドゥでは2本セットですが、ダイソーの3本セットはさらにお得です。
2セット購入すると、3足分の靴に滑り止め対策を施すことができます。
まとめ
輪ゴムを靴に取り付ける際、輪ゴムの色が靴の色と似ていると、外見上あまり目立たなくなります。
靴の底に絆創膏を使用する方法を選んだ場合、周囲の人から「何かを踏んでいますよ」と言われる可能性があります。
さらに、足を組んで座る際には、靴底が他人の視界に入りやすいため、その点には注意が必要です。
また、絆創膏を予備で持ち歩き、職場に到着したら一度取り外し、帰宅時に新しい絆創膏に交換するという方法も一つの手です。